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ラスト
2004年9月6日 eibi
こんにちは。誰も知らない、観てきました。
私が行った映画館には絵コンテが飾ってあり、監督が1cut、1cutを計算した上で、こどもたちが自由に演技している一瞬をとらえられていた映画だと思いました。
そして絵コンテに「こどもの目線」という文字があったのですが、確実にこどもらの目線
を通じ感じるものが多々ありました。
ラストシーンの茂が明の袖をひっぱるところで私は一気にそれまで押さえられていた感情が込み上げてきました。茂の顔が忘れられません。
今まで是枝監督の映画を観てきて、10代〜30代ぐらいの方々が来館していた様に思うのですが、今日は敬老パスを持っているご老人もたくさん来られていたみたいで、とても嬉しかったです。
今度撮影される時代劇でさらにお客さんの層が広がることと思います。楽しみにしてます。

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真綿で首を絞められるような映画
2004年9月6日 シングルマザー部員女子2名
子供の時間・世界がただ淡々とつづられている。エモーショナルな演出が無い。感動を誘うためにワザワザ用意された台詞も無い。そんなそっけなさでラストシーンを向かえ映画の続きのように私も淡々とした気持ちのまま映画館を出てコーヒーを啜っていたらジワジワと印象的なシーンの断片が胸に甦り、やがて押さえられないような激しい感情がドーーンッと噴出しました。なんの力も持たない、社会の中でも完全に孤立させられた子供たちの時間て、多分本当にこんなふうに過ぎるんだろうな。本当に私が今まで知りえなかった世界を見せられた気がする。お母さんが出て行って久しく、明が下駄箱からみんなの靴を出して無言で外へ誘うシーンの笑顔が圧巻でした。

15年の不思議
2004年9月6日 窓
着想から作品化までに、何故か15年という歳月が流れたとありましたが、こうしてスクリーン上で、「誰も知らない」という事件に遭遇してみると、それは、なるほど、主演の柳楽優弥さんの誕生と成長をまたなければ、完成しえなかった世界だからなのではないかなあと、ひとりうなづいてしまいました。
久しぶりに、映画のパンフレットを買って帰りました。
よかったです。

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よかったです
2004年9月5日 つじ
どのシーンも見逃したくないほど
とってもいいシーンばかりでした。
もっと泣いてしまうのかと思いきや
きっとあの子たちは今日も自分たちで出来る限りのことを
しているんじゃないだろうかと思えるようなラストは
私は好きです。
もう一度みたい!
そう思えるものでした。
優しいひかりの中で
状況は過酷なのに
笑っている子供たちがいとしくて仕方なかったです。
私もコンビニのお兄さんみたいに
何かをしたくなりました。

純粋
2004年9月5日 oldies15
まっすぐに見て素直に感じることが大切だと改めて感じました。
大事なことを見逃さないで,余計なことに煩わされないで生きたいです。

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支える手
2004年9月4日 音色
2回目
どうしても観ておきたい。
そんな気持ちで観てきました。
願いを、
明に付き添って空港に行った少女が
明の手を握るシーン、
そこに深く感じました。
「誰かそこにいてほしい。」
「その気持ちを誰か聞いてあげて欲しい。」
そんな叫びに似た自分の願いをきいたようでした。
つまり、強く生きているように見える彼らにも
誰か、支える手が少しでも必要なのだと感じました。
支える手を求める映画のせめてもの救いが
昔、弱かった私にとっていつも欲しかったものでした。
だからこの映画はとても痛くて
やはり心に暗い塊を残してしまいます。
救う事…
今、私は子供に関わる仕事をしています。
色々な家庭環境をもって子供達は生きています。
独りで抱え込んでる気持ちや思いを聞いてあげる事から
救う事は始まるのでしょうか?
お金や物では無く、
そして誰かわからないネットの言葉では無く、
そばにいて
触れられる事のできる、不安な時そばにいられる誰かに
なれたらと思います。
「誰か彼らを助けてあげてください。」
傷を背負った彼らの後ろ姿に
生きる光を見い出しながらも
「どうか生きて下さい。」
「どうかみんなで幸せに生きられますように。」
どうかどうか…
何もできなかった私の心の叫びが
止まりません。

いろいろな見方
2004年9月4日 国松じいさん
9/3のメッセージに、この映画に対する酷評がありました。子供の演技がなってない。母親の描き方が中途半端だ。脇役の演技力のなさにあきれた。ストーリーは何を表現しようとしているのか判らない。子供達は誰かに救われるのか?それとも自力で生きてゆくのか?さっぱり判らないではないか。このような意見だったが、なるほど人それぞれいろん見方があるもんだなあと感じ入りました。
是枝監督は子供達や脇役の人達にも臭い芝居をしないように、日常そのままの自然体の演技を皆に求めたのだと私は見ました。母親役のYOUも明るくて優しそうだが自己主張も強く持っていて打たれ強そうな所はまるで地のままのようで役柄にぴったりで面白く見た。
映画はテレビドラマと同じような見方をするべきではないと私は思う。1つのドラマを10週間以上もかけて放映するが速成であるテレビと、1年間も掛けて撮影したものを2時間足らずに編集する映画を同列に見るのは間違っている。膨大なフイルムを切り捨てるのに監督や製作スタッフはどんなにか辛い思いをするであろうかと思う。どのカットも無駄なものは無いはずだ。
ストーリーが判らないと言うことでしたが監督は観客に問題を提起しているのであって物語を見せているのではないと思います。しかし私にはストーリーはちゃんと判ったつもりです。年齢や経験の差、性別などによっても見方や感じ方が随分違うはずで違って当然です。
この映画の意図がよくわからなかった方は是非もう1度見て欲しいと思います。
私もゴンチッチのウクレレと主題歌に注意を払わずに映画に見入っていたので音楽も注意して聞いてみたいし見落としたようなところもあるので、もう1度映画を見に行ってみようと思っています。

知らなかった・・
2004年9月4日 S+N
実際の事件があった1988年、私は大学生で事件現場周辺で大学生活を送っていました。下宿もそのあたりで。そんな事件があったなんて、そんな子供がいたなんて知りませんでした。そして今回の映画、ロケ地は今住んでいる所のすぐ近くです。あのマンション、あの公園、自分の子供を自転車に乗せてよく通り過ぎていました。でもあの子供たちがいたことに気が付きませんでした。映画を見てそれらの事を知り、妙な感覚になっています。私もあそこにいた、という記憶の一部になったような感じです。

子供達と観に行きました。
2004年9月4日 ナオミ
6年生の息子と7歳の娘を連れて行くのは、勇気がいりましたが、明君とゆきちゃんに年齢が似ているし思い切って昨日観てきました。2時間超の長い映画にもかかわらず、初めから、映像に引き込まれ、最後まで目を輝かせて観ていた子供達でした。映画好きの私に付き合い、この夏休みもたくさん観に行った中で、退屈そうにした場面が一度もなく、本当に映像の中の子供達と一緒に笑い楽しみ、心配している様でした。私もこんなに、セリフを言う演技ではなく、まるで目の前で、親しい人が会話しているこれが真の演技だとすごく引き込まれました。 後で母に台本は、渡されていないと聞き、監督が子供達の素の笑顔や、会話をうまく取り入れてら、こんなに心に残る映画なのだと監督のファンになりました。 今度は、主人と行きたいです。

無題
2004年9月4日 フクシママサノブ
今日も僕は実習へと出かける
こどもの為になる仕事をしたい
そう思い僕は幼稚園の先生を夢見た
しかし、現実は厳しい
そんな時、僕はこの映画に出会った
そこに出てくるこども達の瞳は僕のクラスのこども達にそっくりだった
それが、よりいっそう僕の気持ちを締め付ける
最後のシーンで涙を誘う
今日、スーパーで買い物をしていると去年実習で受け持ったクラスの女の子に出会った
ちょうどゆきちゃんと同じくらいの少女
彼女が卒園してからもう半年ずっとあっていなかった
しかし、彼女は手を振ってくれた、笑顔で「先生」と言ってくれた
嬉しかった、ただ、こんな自分を慕ってくれていたことに
そして、そんなことに気づけていなかった自分が恥ずかしかった
この再会が、この映画を見た余韻の中であったことに運命を感じる
もしかしたら、僕は先生にならないかもしれない
いや、なれないかもしれない
それでも、この映画と出会った事
そして彼女や多くのこども達に出会えたことは意味があったのだと今は感じています

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映画を見て胸が締め付けられました
2004年9月4日 rose100
小さな子供達が、頼りない大人よりも、しっかりと生きている姿を見て、感動しました。教育問題や社会問題を問う前に、生きる原点を、この映画から、感じることができました。母親の本能的な行動、少年の妹・弟への責任感、不憫な状況でもピアノを学びたいと考える少女の希望、一つ一つの人間の問題に真正面から取り組んだ映画だったと思います。
現在の教育状況を全く知らない私には、映画から、新しいメッセージを聞くことで大きな収穫がありました。今後は、このような状況に置かれている子供達もいるのだと、心に留めて、生きていきたいと思います。

激震。
2004年9月4日 150cm
きっと見たら泣くんだろうな。
そう思っていて、最後まで我慢していたけれど。
おさえられなかった。体じゅうから何かがはき出る感じだった。
映画館を出て、凄くお腹が空いていたのに、
カフェのサンドイッチを見たら、吐き気がした。
レジで千円札を出す手が震えて、お金を見るのが嫌だった。
こんなに心が動いた作品は久しぶりだ。

【このメッセージは作品の内容に触れています】
是枝監督へ
2004年9月3日 ペロ
公開一週間前、テレビ番組『王様のブランチ』で予告編のような映像を観て、約一年ぶりに映画館に足を運ぼうと決めました。たった二分ほどの映像にもかかわらず、強烈なインパクトがあったからです。しかし実際に本編を観てみて少し驚きました。その予告編は、本編と大分異なった(恐らく意図的な)編集がなされていたことを知ったからです。本編にカタルシスは皆無だった。予告編とはそこが違った。泣けないから胸が詰まって苦しかった。
普段あまり映画を観ずに本ばかり読んでいる人間にとって、このダイナミズムは圧倒的だった。映画というジャンルの魅力を認識した気がした。レンタルビデオで是枝監督の今までの作品を観ています。どれもいい。新作が楽しみな(映画)作家が増えて嬉しいです。
是枝監督は多作でなくていい、勝手にそう思ってしまう。誰かの言い回しを借用するならば、「世界の手触り」を伝えるような映画を撮って欲しい。しゃれてなくてもいい。汚れたバケツを持って期限切れのおにぎりをもらいに行くような映画。親に捨てられた子供たちがカップヌードルの容器に植物を育てるような映画。
次回作は時代劇だとか。本当に楽しみにしています。

子供は世の宝
2004年9月3日 きよ
昨日見てきましたが、今でも思い出すと涙があふれてきます。
子供たちは、自分の周りや自分の中で起こる一瞬一瞬を全身で感じ、喜び悲しみ驚き戸惑い、そして、やはり子供たちは笑うのですね。
彼らの輝くような笑顔が忘れられません。
最後は、彼らの背中に、ただ「生きろ!」という祈るような思いを投げかけずにはいられませんでした。
彼らは、ドブから生え人知れず咲く可憐な花のように、強くて優しくて健気で美しかった。
子供は世の宝です。
痛ましい内容であるのに、監督の上辺だけでない、徹底した優しさのこもった類稀なすばらしい映画でした。
そして、出演している子供たちは映画の中で役を演じていたのでなく、まさしく映画の中で生きていたのでしょう。
それが、この映画が多くの人の胸を打つ理由なのでしょうか。

【このメッセージは作品の内容に触れています】
生きる権利 生かす義務
2004年9月3日 橋本伸宏
大人になっていたと思っていたぼくでも、役者ひとりひとりの気持ちになれる余裕を与えてくれる進行内容で。演技も心境が伝わってきて、ひとつひとつにたいへん共感が出来ました
誰にも知られることがなく、息絶えて行く過程は映画の中だけじゃありません。名前も付けられることもなく、息もすることもなく生まれてこなかった生命もある。生まれたからといい、不自由がなく生活できるとはかぎらない
子供がいるひとは、子供の目線になって考えて欲しい。子供がいないうちは、まだまだ子供。子供が生まれて、大人になった時に備えて考えてください
例え、どんなことがあっても、あのシーンで出てきた「ママは幸せになっちゃいけないっていうの?」なんて言葉を、子供に投げかけないで欲しい。子供のぼくにぶつけて欲しいのは、そんなもんじゃないのです

プレゼント
2004年9月3日 よう
26歳の誕生日に観てきました。
子どもたちの表情やしぐさがかわいくて、見逃さないように、大事に大事に観ました。
映画が終わりに近づくにつれ、喉のあたりが締めつけられるようでした。
話自体は決してハッピーではないのに、自分もこの子たちのいる世界に触れたいという気持ちになりました。
そして、今まで自分の置かれてきた状況が、物質的にいかに恵まれたものかを思い知らされました。
しかし、精神的な豊かさでは明くんたちに負けてるかもしれない。
私は、世の中の子どもたちみんなが、この子たちみたいな輝いた笑顔や純粋な心を持っていると思います。
その子どもたちを汚したり、苦しめたりしてしまうのは、間違った大人たちや社会ではないでしょうか。
今、あたしは教師になろうとしています。
教師になる前に、この映画に出会えてよかったです。
すてきな誕生日プレゼントをありがとう。

感動よりも大きい物。
2004年9月3日 まき
最初、私は柳楽君だけが好きでした。
一歳年上なだけなのに、大人に負けない演技をして凄い尊敬とともに憧れを抱きました。
13歳の私がこんなことを言うのもなんですが、
正直『誰も知らない』は柳楽君を目当てに見に行きました。
けれど見た後はなんか圧倒されて、心の底から涙が溢れて来ました。
私より小さい子達の演技。というよりは、本当の兄弟のようで映画という域を越え、私はその世界に入り込んでしまいました。
上手く言えないけれど、、、実際、感動もしました。
親がうざい。むかつく。家を出て行きたい。怒られるたびに思っていたことです。でも、その気持ちはは子供の私でも考えを変えさせられるほどでした。
この作品を皆に見てもらいたい。
見せてあげたい。
誰にも『知らない』なんて言わせたくない。
絶対、何かを得られるはずだから。

【このメッセージは作品の内容に触れています】
「誰も知らない」を見て
2004年9月3日 川崎 稔
前半楽しい場面が多くあって微笑ましく見ていたが、後半には入るやお金が乏しくなってどんどん生活が逼迫してゆく様を見るのは耐えられなかった。ラストシーンはたしか明達と紗希の4人が連れ立ってアパートを出て行く姿をとらえていたと思うのであるが彼らに明日は有るのだろうか・・何処に向かって歩いて行くのか・・・
それまで耐えていた私の頬を涙が伝って落ちた。あの子達が可哀想でたまらなかった。是枝監督は我々にヒューマニテイとか社会的な責任感を呼び覚ましておいたまま
エンデイングを迎えた。子供をほりっぱなしにして出ていった母親を肯定的に見る人もいれば、なんと無責任な母親だと憤慨する者もいるだろう。私は後者である。是枝監督の演出は明を演ずる柳楽優弥の類い希な素質を見事に引き出した。明の、感情を表に出さない無表情の演技は存在感が有って、やはりこれが世界に認められたのだろう。私達はいつの間にかドラマのなかに引き込まれ激しく心を揺さぶられていたのであった。(おわり)

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映画のかんそう
2004年9月3日 こと
映画、拝見しました。もう少し、演技力のある子を採用するか、演技指導されたほうがいいと思います。ストーリーも、結局何が言いたいのか、全くわかりませんでした。
母親の残酷さを訴えたいなら、中途半端だし、最後は、誰かに助けられるわけでもなく、強く生きていくわけでもなく、、、
小物などがクローズアップされてるシーンがあったので、キーワードになるかと思いきや、そのまま、ほったらかしで、最後にいたるし。
脇役の演技力のなさにもあきれ返りました。
唯一平泉成さんが、何か最後、少年たちを救ってくれる(演技力があるのも彼ぐらいだったので)かと思いきや、ただのコンビニ店長のまま終わってしまうしまつ。
歌手である、コンビニ店員役の女性も、ぽち袋に名前を書いただけで終わってしまい、結局、ほめるところのない映画でした。
映画は好きで、公開されてる映画は、ほとんど見ていますが、外国で、賞を取った映画に限って、こういう映画が多いですが、その中でも、かなり私としては、面白くない映画でした。

【このメッセージは作品の内容に触れています】
二回目
2004年9月3日 ふうちゃん
二回目を見てきました。
一回目を見たときは、あんなに悲痛な状態の明のところにハートマークつきで「よろしくね」なんて手紙をよこした母親に心底腹をたて、また、いつスーツケースの件が発覚するかと落ち着かない気持ちでエンドロールを見ていました。でも二回目は、もっとじっくりとこどもたちの表情や明の心情を追うことができ、さらに感動が深まりました。
監督さん、よくこんなに丁寧に、美しい心の映画を撮ってくださいました。こんなにこどもたちがかわいらしく描かれた日本映画は今までありませんでした。監督さんも、少年の心を持ったかたなんだろうなあと思います。
実際の事件のことは私はあえて考えず、映画に描かれた強くて優しい明くんの宝石のような心をずっと覚えておこうと思います。

たんぽぽの綿毛の幸せ
2004年9月3日 こおろぎ
母子家庭の三人兄弟の一番上。
「お兄ちゃん(明君)」と少し似た境遇。
母親は朝早くから夜遅くまで家にいなかった。
頼れる親戚もいなかった。
ご飯をどうやって食べていたのかあまり覚えていない。
きれいな給食着が羨ましかった子供時代。
けれどもその境遇を『武器』にはしたくなかった。
しかし、この映画を観て自分は幸せだったんだと気づく。
自分がプライドだと思っていたものは、とるに足らないものだったんだと。
今、彼らが幸せでありますように。

【このメッセージは作品の内容に触れています】
涙が出ない
2004年9月3日 永 遠 自 動 人 形
観終わってから3時間位、膝の震えが止まりませんでした。
怖い。
怖いです。
ぞっとしました。
「こどもはたくましい」だけでは済まない気がする。
どんどん荒れて異臭を放つ部屋。
ぼうぼうに伸びたこどもたちの髪の毛。
ぼろぼろになってゆくTシャツ。
だんだん生気を欠いてゆくこどもたち。
総ての描写が、
「これは実話を元にしているのだ」と思って観ると、
恐ろしかった。
誰も知らない、じゃ済まされない。
知ってもらわなくちゃ、なにも始まんないよ。

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